愛知県豊明市の「株式会社コスモ」 愛知県産木材を使用した新築注文住宅・リフォーム・古民家再生

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地元の木で造る家

地元・愛知県産の木で、家をつくろう。

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「地産地消」という言葉が、食の世界でよく聞かれるようになりました。食べる人と同じ地域・同じ気候風土の中で生まれ育った農作物は、からだへの負担も少ないうえ、輸送にかかるエネルギーも少なくてすむため、環境への負荷も抑えられます。

家も同じこと。その土地で育った木は、その地の気候風土に最も合う建材です。輸入された木材は、最初は美しく見えても、年月を経るうちに寸法に狂いが生じますが、地元産の木ならそのようなことはありません。

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愛知県は、県の面積のうち約43%が森林です。
隣接する岐阜県や長野県に比べれば少ないのですが、全体の半分近くの面積を森林が占め、その6割以上が杉や檜などの人工林なのです。特に西三河地区は、ブランドこそありませんが、銘木に負けないほど質のよい木が育つ自然環境と言われています。

ところが、こうした状況でありながら、地元産の木は有効に利用されていないのが実状です。

戦後、住宅ブームに対応するため、日本中の山で木が伐採されました。これが水害などの原因となり、1960年 代には、一斉に植林が行われました。しかしその成長を待たず、安い外材が大量に輸入されるようになり、植林された杉林は手つかずのまま放置される結果とな りました。このことは、自然の生態系の破壊を招いたばかりでなく、花粉症が蔓延した根本の原因でもあります。

地元産の木を使った家を、一人でも多くの人に建ててほしい。「あいち里山の木の会」はその想いを持つメンバーが集まった企業集団です。現在、コスモはこの会の会員として活動しています。

「あいち里山の木の会」は、愛知県内の工務店や木材店、製材・加工業者、そして林業関係の企業や組合までの木の家づくりに携わる川上から川下までの業者がタイアップして、地元産木材の利用と住宅の安定供給の仕組みづくりに取り組んでいます。国産材の家が現在よりもっと手の届きやすい価格で手に入り、購入するお客様が増えればさらに価格がお手頃になるという好循環が生まれます。そして、木が伐採された後に、杉や桧などの針葉樹はもちろん、楢や栗などの広葉樹も植えて自然に近い森を再生すれば、生態系を蘇らせ、山の土壌や川・海の水を浄化することにもつながります。

国産材、中でも地元産の木の家を建てることは、作り手の我々だけでなく、暮らす人も一緒になって地元の自然環境を守ること。「家を建てたい」をお考えの一人でも多くの方々に、この選択を、一度ご検討いただきたいと願っています。

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